2回目のインスタライブでの気づき〜旅行に対する制限〜

「飛行機女子の部屋」管理人のRuiです。

今夜は2回目のインスタライブを配信☆*

松山旅行の思い出についてお話しました。

ご視聴いただいた皆さん、
ありがとうございました♡!

15〜20分と言いつつ、
気づけば40分ほど話すという…^^;

フリートークで話すことに苦手意識があったのですが、自分の好きなことだと永遠と話せることに気づきました。

特に松山市内の観光についてお話したとき、
「これまでの私は自分で自分に制限をかけていたな〜」と。


その制限とは、
派遣社員だから旅行ができない。

現在は派遣社員として働いているのですが、
正社員の頃はボーナスが出るたびに海外旅行に行っていました。

しかしライターを1ヶ月でクビになり、
3ヶ月間のニート生活を経てから派遣社員として働くようになり、

「ボーナスが出ないから頻繁に旅行は行けないよね」と、

無意識に自分で自分に制限をかけていたのです。

ラ・マーレ_8
制限をかけるとどうなるのか?

「頻繁に旅行は行けない」ということが現実になるんですね…!

SNSで誰かの旅行の写真を見るたびにモンモンとし、嫉妬の気持ちが芽生えていました。


それって、「私ももっと国内外を旅行したい」という気持ちがあるからこそなんですよね。

私の場合ですが、オリンピックで金メダルを取った選手を見ても嫉妬しません。

なぜならそれは、「オリンピックで金メダルを取りたい」という気持ちがないから。

しかし旅行や飛行機については、自分が望んでいることなので、すでにそれを叶えている人を見ると心がザワつくんです。

実は今の仕事が決まったのも、嫉妬の気持ちがきっかけでした。(詳しくはメールマガジンでお伝えしています^^)


嫉妬って一見ネガティブな感情に思われるけど、今では自分の本当の望みがわかる大切な感情だなと思います。


今年の6月に行ったアメリカ・ワシントンD.C.は最高に良かったから、また行きたいし☆*

うん、制限という名のサイドブレーキを外して今よりさらに自由な旅をしよう♡

 

ABOUTこのブログを書いた人

1988年生まれ、神奈川在住。転職、解雇、起業など様々な経験をした20代を通じて、マインドの大切さを実感。2018年9月から12月までこはらみきさんが講師を務める「ライフデザイン講座」(13期)を受講。2019年からライフデザイン講座認定講師やキューイスト公式ライターとしての活動している。