【ライフデザイン講座38期】中途半端な私を受け入れる〜月末の振り返り会での気づき〜

飛行機女子×キューイストのRuiです。

昨日はライフデザイン講座38期・飛行機女子クラスの講座生さんと毎月恒例の「月末の振り返り会」でした。

※ライフデザイン講座自体は2021年夏に羽田空港で開講します


オンライン(Zoom)を使って、4月の振り返りと5月をどのように過ごすかを一緒に決めたのですが、

「中途半端な私を受け入れる」

という話で盛り上がりました。


例えば私の場合(仕事編)、

1時間ごとに休憩を取ると決めつつ、
「ここまでやったら休憩しよう」と思う

1時間過ぎても休憩しない

ずっと座りっぱなし+パソコン作業で肩が凝る…

ほんの数分、
いやほんの数秒席を立つだけでも良いのに、

「ここで手を止めるのって、なんか中途半端な感じがする…!」という心の声によって、

作業する手を止められない…

「これって完璧主義の名残だな」って思ったんですよね。


では、どうして私は作業する手を止められなかったのか?

その理由は…

「途中で手を止める=中途半端=良くない」と、
中途半端に対する捉え方がネガティブだったから。

良くないと思っているものに自ら進んで行くことはないので、

無意識のうちに肩に力が入っていた自分がいました。


頑張り族(と勝手に命名)の人って、

意識して力を抜かないと、
今までのクセで無意識のうちに頑張ってしまう。

それに、
力を入れるほうが実は楽なんですよね。


今回の月末の振り返りを通じて、
私自身もまだまだ頑張り族だということがわかったので、

講座生さんと一緒に「ゆるゆると生きることをスタンダードにする」と決めました。

※ここで言うゆるゆるとは、肩肘張らずにゆるゆると楽しむこと


ということで、今日の仕事はここまでにして、
今夜はゆるゆると心もカラダもほぐしたいと思います♡

それでは、素敵な夜をお過ごしください☆*

ABOUTこのブログを書いた人

1988年生まれ、神奈川在住。転職、解雇、起業など様々な経験をした20代を通じて、マインドの大切さを実感。2018年9月から12月までこはらみきさんが講師を務める「ライフデザイン講座」(13期)を受講。2019年からライフデザイン講座認定講師やキューイスト公式ライターとしての活動している。